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20世紀少年

 2008-09-01
この夏から秋にかけての映画で、1番楽しみにしていたのが、

“20世紀少年”だ。 さっそく見に行ってきた。
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この映画はマンガが原作で、ものすごく面白い。

少年時代に描いていた“空想”が、大人になって現実に起こるという内容だ。

時代背景が自分の育った“昭和”なので、駄菓子屋のくだりなど、かなり共感できる。

マンガはすでに20巻を超えている。 映画は3部作で完結するようだ。

今回は、その第1部が上映された。

なんしろ、キャスティングがすごい。 

それに、マンガのキャラクターと、役者がぴったり合っていると思う。

第2部は来年の1月のようだ、必ず見に行きたい。

もしこれから見に行く人は、マンガで“予習”しておいたほうがいいと思う。

“オッチョ(豊川悦司)”の魅力が倍増する。

テーマは“ともだち”。
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ジャージの二人

 2008-08-28
甲子園が終わって、オリンピックも終わってしまった。

少し涼しくなってきて、ちょっと寂しい気もする季節だ。

けれども、これから1ヶ月ぐらいは、邦画が熱い!

さっそく “ジャージの二人”を見に行ってきた。

ジャージを着た二人(堺雅人・鮎川誠)が、山荘で何もしない映画だ。

とても“ゆる〜い”話だ。
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それにしても、堺雅人の表情は豊かだと思う。

顔を見ているだけで、何を考えているかがよく伝わる。

あまりTVでは見ないけど、映画ではいい役者だなあと思う。

鮎川誠も独特の話し方で、味のある父親役だった。

ただ、ストーリーはもひとつのような・・・・。

クライマーズハイ

 2008-07-22
“クライマーズハイ”を見に行った。堤真一主演の映画だ。

1985年に起こった、日航機墜落事故を、新聞記者の目で追っている。

事故現場の様子や、その時の報道姿勢が描かれている。

「チェック ダブルチェック」と慎重に考え、堤真一はスクープを逃す。

スクープを逃してまで、大切にしたかったのは・・・・。

観に行ってみよう!
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職業観について考えさせられる。

映画の日

 2008-07-14
毎月14日は、TOHOシネマズの日

映画が1000円になる。 今月どうするか?

“花より男子 ファイナル”にした。

嫁さんがコミックを持っていて、それを読んだら意外に面白かった。

ドラマも見た。 松田優作の息子が結構いいと思う。
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さっそくネットで席を予約する。平日ということもあって、真中がとれた。

劇場に着くと、ちょっと驚いてしまった。

(ひょっとして、最年長???)

周りを見渡すと、高校生や学生さんが目立つ。

嫁さんに「俺 最年長疑惑ない?」と確認。

「大丈夫やで ほら」と言うので見てみると、おばさまたちがけっこういた。

あとは、ちょろっと“サボリーマン”を発見。 うれしくなる。

内容自体は、2時間ドラマの延長だった。

これから8月・9月にかけてマンガ原作の映画がある。

“イキガミ”と“20世紀少年”だ。 とても楽しみにしている。
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そういえば今週末から“ポニョ”も始まるようだ。

最近1日に20回ぐらい 「ポニョ ポニョ ポニョ フニャリャリャリャ〜」と口ずさんでしまう。

洋画派? 邦画派?

 2008-06-14
断然 邦画派だ!

最近見た映画もすべて邦画。

“魍魎の箱” “チームバチスタの栄光” “海猿” ・・・。

そして“マジックアワー”をついに見にいってきた。

おもしろい!

劇場でこれだけ笑ったのは、ジャッキーチェーンもの以来だ。

おすすめやで!
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お勧めといえば、映画の割引情報やねんけど、

映画館によって、“毎月1日”は有名やけど、そのほかにも

“レディースデイ”“カップル割引”などあって、

TOHOシネマズでは、“毎月14日”がどれでも1000円になる。

109シネマズでは、“毎月10日”が1000円になる。

割引デーを利用してたくさん見に行きたい。

気をつけてほしいのは、“カップル割引”の種類だ。

「どちらかおひとり50歳以上」というのがある。

以前、嫁さんが「映画1000円で見れるでー」というので、

「ほんならいこか」と、インターネットで予約していった。

映画館について、何気なく看板が目に入った。

そこに、“オーバー50”の表記がしてあった。

手に持っている、チケットの裏にも書いている。

「こ、こ、これ これやん」と、看板を指さす。

「あー。ほんまやー」と、嫁さんもびっくり。

もうしょうがないから、「いわれたら、追加払ったらええか」と思っていた。

けど、入場券を渡すときに、おもいっきり腹を突き出して、

ちょっとほっぺたに空気を入れてみた。

無事にスルー。

ごめん映画館の人。











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