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タイの話し
2008-05-28
タクシーの兄ちゃんの話はええとして、タイを満喫してきた!【1日目】
出発は夜なので、ゆっくりと家を出る。
空港では、いつもカードラウンジを利用する(おすすめ)。
時間が来たので、出発ゲートに向かう。
卒業生の“アヤジ”に遭遇。添乗員さんとして活躍中。

無事にバンコクに到着。夜中の12:00なので寝る。
【2日目】
まずは、バンコクの寺を見に行く。
寺は何度か行ったことがあるが、あまり覚えていなかった。
船着き場でチケットを買って、船に乗り込む。

なかなか風流だ。川は汚い。いろんなものが浮かんでいる。
(おいおい、人間流れてけえへんやろな?と、思わせる)
寺を見学。ワットポー&ワットアルーン コンビだ。

兵隊さんを発見。写真を撮ってもらう。

有名な仏像の鼻の穴に、指を突っ込む。

足の裏をこそばす。

バンコクは暑い。とにかく暑い。汗だくになったので部屋に帰る。
夜ごはんは、“タイ料理”を食べることにする。
4品頼んで、2勝2敗だった。

奥から、2番目の“タイ北部名物のピリカラウインナー”にはやられた。
(どこが、ピリカラじゃー! 激カラやないかい!)
【3日目】
バンコクから少し離れた、古都“アユタヤ”に行く。
ちょっと離れてるから、現地でツアーに申し込む。
世界遺産だけあって、なかなかの迫力だ。


アユタヤでは、象に乗るのを楽しみにしていた。
けっこう揺れる。けど、象は賢いな〜! 満足。


夜は“ニューハーフショー”を見に行った。
タイでは“レディボーイ”と言うらしい。
【4日目】
タイマッサージに行く(嫁さんはスパに行く)。
タイマッサージは、結構ハードやけど痛気持ちいい。
夜に空港に向かう。出発は、12:00頃だ。
またしても、“アヤジ”と出会う(同じ日程だったようだ)。
【5日目】
朝関空につく (やっぱり、日本はええな〜と思う)。
家に帰ってきて寝る (やっぱり家は落ち着くな〜と思う)。
しばらくすると、また旅行に行きたくなる。
不思議だ。
27バーツの戦い
2008-05-27
タイへの旅行は、たぶん5回目ぐらいになるか。滞在日数は、100日を超えてる!
日本の次に滞在日数が多いことになる。
今回驚いたのは、街がとても美しくなっていたことだ。
(ちょっと ちょっと 勘弁してえや〜 タイらしくないやん)
けど、やっぱりタイはタイだ。
最終日には、タクシーの兄ちゃんが、遠回りをしてくれた。
最近は、タクシーもほとんどメーターになっているが、交渉することも多い。
事前に 「コノホテルニ イッテクダサイ」と頼む。
たいがい、メーターの倍の値段をいってくる。
そこで、「メダイ(タイ語で、頼むわー。うそやんという意味)←これほんま」という。
そうすると、メータープラスちょっとでOKとなる。
ところが今回の兄ちゃんは、場所を間違えていたらしく、最初から安かった。
(おー。 ええやつおるやん)と思ったので、交渉なしで乗り込んだ。
乗ってすぐに、間違いに気づいたみたいで、値段を釣り上げてきた。
すかさず 「メダイ You Say 100バーツ」と言い返す。
さすがに 「しゃあないなあ。その代りメーターやで(タイ英語で)」と言ってきた。
(勝った! 俺は勝ったんや!)
と、思っていたら“遠回り作戦”に出たのである。
(ホテルついても、俺は絶対に払わんぞ)
(ツーリストポリス呼んででも、戦ったる。最後まで戦う。)と決めていた。
ホテルに着くと、案の定「メーター通り払ってや。日本の兄ちゃん。」と言ってきた。
メーターは“127バーツ”を指している。(27バーツオーバー)
(やっぱり、ここはタイや!間違いなくタイや!)
「Who say 100バーツ? You say 100バーツ ちゃうんかい!」と応戦。
ホテルのスタッフが駆け付けてくる。
そこで、タクシーの兄ちゃんもギブアップ!
チンチンチン(ゴングが鳴る)
頭の中で、ロッキーの音楽が流れる。
(嫁さーん 俺はやったぞー!)ちょっと興奮する。
これが、27バーツをめぐる攻防の一部始終だ。
【参考】 1バーツ=3円ちょっと
日本の原風景
2008-05-16
“和”を発見した!京都と福井の県境、“美山(ミヤマ)”に来た。すごい“和”だ。阪神高速を下りてから、約90分。かやぶきの屋根が並んでいる。
まるで、まんが日本昔話の世界だ。
(こんなところ、あってんなー) という感じだ。


日本で3番目の規模の “かやぶきの里” ということもあって、外国人の姿が目立つ。
(なんで、こんなところ知ってんねんやろ? 誰に聞いてきたん?)
と聞いてみたかったが、聞かなかった。
時間が来たので、宿に向かった。
美山地区にある公共の宿、“河鹿荘” に泊まった。
なかなか風流な宿だ。
(自然ってええな〜。 田舎暮らしも魅力的やな〜。)と感じる。
食事も地元の野菜がたくさん使われているようで、とてもうまい。
部屋も10畳ぐらいあって、無駄に広い。


2日目は、“日吉ダム”に立ち寄ってみた。
ダムといえば、子供のころに“黒部ダム”を見て以来だ。
いがいにもテンションが上がる。迫力満点だ!


すっかり自然を満喫したので、帰ることにする。
帰りもカーナビ頼りだ。
科学ってええな〜!
淡路島2日目
2008-05-02
ウェルネスパークに泊まって、温泉にも入ったので、体調万全!淡路島南端の “鳴門海峡” を目指した。渦潮を見に行った。
福良港というとこから出ている “ゴーイングメリー号” に乗船した。

本当は “威臨丸(カイリンマル)” という船だ。
船は、ええな。
ほんま、ええな。
進む。進む。早い。早い。揺れる。揺れる。
渦潮グルングルン回ってる。
寒かった。
まだ時間が早かったので、どうしようか迷う。
今度いつできるかわからないので、釣りをした。
【釣り報告】
・嫁さん魚2匹(名前はわからない。たぶん新種だ。)

ぼくは、一匹も釣れなかった・・・。

思いのほか、時間がたったので帰る。
また、夏に来たいと思う。
淡路島1日目
2008-05-02
やはり、カーナビはすごかった。家を出てすぐに、納得のいかない指示が出た。
(ほほうー。カーナビといえど、やっぱり間違うんかー。ふふーん。)
と思って、ちょっと逆らってみた。 間違えた。
(これからは、あんたの言う通りにします。)
遠いと思っていた淡路島も、2時間ぐらいで到着!疲れもない。

1日目は、学生時代の友人家族と “釣り&バーベキュー” だ。
18歳の時からの友人なので、20年来の付き合いになる。
学生時代は、ほぼ毎日一緒に過ごしていた。
今回は、たぶん5〜6年ぶりに会った。
【釣り報告】
・フグ1匹 (“てっちり”にしようと思ったが、放流した)
バーベキューは、ええな。
ほんま、ええな。
焼く→飲む→焼く→飲むの繰り返しだ。実に原始的で楽しい。
淡路牛のものすごい高いやつを食べた。
子供は安いやつ(タレ付き)が大好きだ。

友人の母から “新たまねぎ(淡路名産)” をもらった。
友人の車に忘れてきた。
泣く。



