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20世紀少年
2008-09-01
この夏から秋にかけての映画で、1番楽しみにしていたのが、“20世紀少年”だ。 さっそく見に行ってきた。

この映画はマンガが原作で、ものすごく面白い。
少年時代に描いていた“空想”が、大人になって現実に起こるという内容だ。
時代背景が自分の育った“昭和”なので、駄菓子屋のくだりなど、かなり共感できる。
マンガはすでに20巻を超えている。 映画は3部作で完結するようだ。
今回は、その第1部が上映された。
なんしろ、キャスティングがすごい。
それに、マンガのキャラクターと、役者がぴったり合っていると思う。
第2部は来年の1月のようだ、必ず見に行きたい。
もしこれから見に行く人は、マンガで“予習”しておいたほうがいいと思う。
“オッチョ(豊川悦司)”の魅力が倍増する。
テーマは“ともだち”。

