Ads by Google
負けた・・・。
2008-10-20
ついに、岡田阪神の時代が終わってしまった。中日は、やはり短期決戦に強い!
しかも、ドーム球場での戦い方をよく知っていると思う。
特に森野とウッズ! ミートしたら入るという打ち方をしている。
風の強い甲子園では、バットを振りぬかなあかん。
アニキも新井もちょっと振りすぎていたように思う。
それから中日は、シーズンを3位通過と決めて、
余力を残してクライマックスシリーズを向えた。
阪神は、優勝目指してちょっと無理をしていた。
シーズン後半で力尽きていたように思う。
とても悔しい。
けど、課題ははっきりしている。 来年はあかんかもしれんけど、また強くなると思う。
外国人の“右の大砲”が必要だ。
それと右の先発ピッチャーもいる。 ぜひとも、ロッテの清水をゲットして欲しい。
それでも、この季節まで楽しめてよかったとも思う。
土曜日に、卒業生らと京セラドームに行ってきた。完封負けだった。


(内野の上段。めちゃ見やすい席だった)
悔しかったので、日本シリーズも観にいく約束をしていたが、残念だ。
来年リニューアルした甲子園に“真弓タイガース”を応援に行きたい。
容疑者Xの献身
2008-10-14
この秋、一番楽しみにしていた映画を観に行ってきた。“容疑者Xの献身”だ。 ドラマ“ガリレオ”の続編にあたる。

ドラマも面白かったので、映画にも期待していた。
やっぱり面白かった。
天才数学者(堤真一)vs天才物理学者(福山雅治)。
天才数学者が犯罪を仕組む。
犯罪の謎を、福山雅治が解明していく。ここまではドラマと一緒だ。
この映画のポイントは、「この謎を解明しても、誰も幸せにならない」という点だ。
しかも最後の最後まで、その“矛盾”がわからない・・・。
「誰も幸せにならない」ことは、解明しないほうがいいのか?
悩む、福山雅治。
映画を観終わった後、“幸せの方程式”について考えさせられる。
たぶん○○は、幸せやったと思う。
そう願いたい。
御堂筋KAPPO
2008-10-12
御堂筋パレードに変って、“御堂筋KAPPO”というイベントが行われた。淀屋橋から本町まで、歩行者天国になっていた。
オリンピックの陸上で活躍した、朝原選手のイベントもあったので、観にいった。
たくさんの人が集まっていた。
係りの人に、「ここで観てもいいかなあ?」と確認して、
「いいですよー」と、いうので40〜50分待っていた。
どんどん人が集まってきて、集まりすぎて、
「ここは、通路です。立ち止まらないでください」と、いきなり警備員が言ってきた。
「ちょっと待てーい。 今さっき確認して、いいって言ってたやないかい!」
「いまさら、あかんってどうゆうことやねん」 と、ちょっとエキサイティングしてしまった。
隣の人も、「そうや そうや」と励ましてくれる。
どうしても、憎たらしかったので、係り員2〜3人に文句を言う。
そうすると、「それでは、前列の人だけOKです。」と言い出す。
「だれも、そんなこと言うてるんちゃうやろ」
「人が少ない時はいいです。多くなったらダメやったら、初めからダメでえやろー」
と、説教しておいた。
これは、クレームではない。
イベントで、段取りを失敗することはある。
誰でも、間違ったインフォメーションをしてしまうこともある。
このイベントの係の人間は、誰一人“お詫び”をしない。
せっかく新しいイベントで、盛り上がろうとしてるのに、これではダメだ。
(まあー。初めてのことやし、しゃあないなあ)と思って、移動した。
その後は、物産店や音楽イベントが豊富で、なかなか盛り上がっていたと思う。

その後、靭公園を経由して帰ってきた。
靭公園の“植木市”で、パセリやバジルを買ってきて、植えた。
土に触れると心が落ち着く。
おやじだと思う。


清原のこと
2008-10-01
高校時代から、ずーっと清原のことを応援してきた。巨人に入った時は、「なんちゅーことすんねん。 阪神来てえなー」と思った。
巨人に入ってから、目つきも悪くなって、ピアスをして、太っていく。
(もうあかんのかなあ?)と、何度も感じた。
そこに“仰木監督”が現れる。
送った言葉は 「大阪に帰ってこい。 花道は俺が用意したる」 だった。
今日その通り、清原は最後の花道を歩いた。
これだけ素敵な引退セレモニーは初めて見た。

金本・イチロー・長渕が駆け付ける。 みんなとてもかっこいい。



王監督も渡辺監督もよかった。
みんな清原のことが好きだ。
なんでこんなにかっこええのか?
不器用そうやからかなあ〜と思っている。
ホームラン王・打点王・首位打者 どれも獲れなかった。
もしヒットだけを狙って、首位打者を狙っていたら、2・3回は獲れたと思う。
ず〜っと西武にいたら、打点王も獲れたと思うし、指名打者でホームラン王にもなれたと思う。
けどそうしない。 大好きな巨人に入って、どれもこれも手放した。
後悔してへんのかなあ? してないことを願っている。
最後の最後に、こんなに素晴らしい1日が待っていた。
この後は、ゆっくり膝を直して、またいつかユニホームを着て欲しい。
その時のセリーグの監督はこうなって欲しい。
阪神:清原 巨人:桑田 ヤクルト:古田 広島:金本 中日:立浪 横浜:谷繁
それで広島のピッチャーが、阪神のバッターにデッドボールを当てる。
清原と金本の乱闘が始まる。
だれも止められない。
夢は膨らむ。



