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おでん
2008-09-27
久しぶりに“おでん”を食べに行った。肥後橋駅の近くで、学校で働いているときによく行った店だ。
大根が硬かった。ちょっとショックを受ける。
色も白くて、ダシがしみこんでいない。
お箸で割ろうとしたら、危うく箸のほうが割れそうになる。
「どないやねん! 大根が硬かったら、最悪やろー」と、言いそうになった。
ちくわはうまかった。 厚揚げもうまい。
おでんのベスト3は 1位:ちくわ 2位:厚揚げ 3位:大根 だ。
あとは、糸こんにゃくとキクナが好きだ。
キクナは福島の“はなくじら”で食べてから、家のおでんにも入れてもらっている。
家のおでんには、鳥も入っている。うまい。
おでんは最高だ。 “最後の晩餐”を選ぶとしたら、おでんかもしれない。
けど、かたい大根は巨人打線と同じぐらい最悪だ。
(阪神追いつかれる)
阪神 勝つ!
2008-09-25
久しぶりの甲子園。17:20分ごろになると、ドキドキしてくる。
まもなく先発ピッチャーが発表される。
「阪神タイガースの先発ピッチャーは・・・・・。」と、アナウンスが流れる。
(だれや? だれがおんねん。 まさかの安藤?)と、思っていたら
「ピッチャー リーソップ」
はじめてのリーソップだ。
球が速いので楽しみにしていたら、初回から点を取られる。こけそうになる。
それにしても、ベイスターズの内川!打ちすぎ! 来年阪神に入れる。
いやーな空気が流れたけど、さすが今岡! 赤星も◎。
5対2で勝つ。
これで今年見に行った試合は、【5勝1敗】。なかなかの勝率だ。
今年はこれで見納めだ。 来年もできるだけ見に行きたい。
阪神ファンクラブに入ろうか悩んでいる。特典いっぱいだ。

この写真は、試合終了後に撮ったもの。
林ちゃんのユニホームを着て、ものすごい大きな人が走り抜けて行った。
阪神追いつかれる!
2008-09-21
安藤で負けて、下柳で負けて、岩田で負ける。3連敗。
阪神が弱いのか? 巨人が強いのか?
阪神が弱いとは思わない。 巨人が強い。
今の巨人打線は最強だ。 抑えられる気がしない。
勝っていても逆転されそうな気がする・・・。
小笠原・ラミレス・スンヨプ・谷・阿部・ヨシノブ・・・・・。
ほとんど反則スレスレだ。
それぞれの年棒や実績を考えたら、やる気をなくしてしまう。
今までは、誰かが故障やスランプで休んでいてくれた。
ところがオリンピック以来、みんな元気だ。 元気すぎる。
けれども、巨人のピークは今だと思う。
もうそろそろ誰かが調子を落とすはずだ。
巨人の特徴として、ひとりが調子を崩して、打順を入れ替えると弱くなる。
なんだかんだ言って、ようやく追いついてきただけだ。
阪神は弱くない。 ここからの粘りが違う。
24日に、久しぶりに甲子園に行く。
(本当はこの辺で優勝すると思って、チケットを取っていた)
優勝が決まる試合じゃないけど、どうしても落とせない試合だ。
勝つ!

イキガミ
2008-09-19
最近は映画の話題ばかりだ。昨日も“イキガミ”を観にいってきた。
コミックが原作で、このマンガも爆発的にヒットしている。
嫁さんが試写会を当てた。 (エライ!嫁さん)

イキガミは、どうしても観たかった映画の一つだったので、うれしい。
ロードショーは、9月27日から始まる。
テーマは「人生最後の24時間。あなたは誰のために生きますか?」
とても重たく感じる。
が、観終わった後、人に対してやさしくなれるような気がした。
パコちゃんほどではないが、心に“グッと”来るものがあった。
家で観ていたら、きっと2回は泣いている。
主演は松田翔太。 ますますかっこよくなっている。
グーグーだって猫である
2008-09-17
毎週水曜日も映画の日。梅田ガーデンシネマでは、毎週水曜日がサービスデーだ。
今週は “グーグーだって猫である” を観にいった。

グーグーという名前のアメンリカンショートヘアー。
とてもかわいらしい。 おとなしくてかしこい。
いつかネコを飼ってみたいと思う。
その昔、実家でネコを飼っていた。
かこいいシャム猫だった。 名前は“ノリタケ”。
半家半外のネコだ。
町の人気者だった。 いつも誰かに何かをもらってくる。
ところが、ある日車にはねられて死んでしまった・・・・。
家族そろって号泣したのを覚えている。
それ以来ネコが飼えなくなってしまっている。
もう20年も前の話やねんけど。
パコと魔法の絵本
2008-09-15
毎月14日(TOHOシネマズ)も映画の日。どれにするか迷ったけど、“パコと魔法の絵本”を選んだ。

泣いた! 劇場で泣いたのは久しぶりだ。
(海猿で佐藤隆太が海の中に沈んでいる場面以来だ)
笑った! 阿部サダヲはやっぱり面白い。
途中までは、けっこう笑いをさそう。
初めのうちは、子供たちも大人も笑っている。
途中からは、子供たちは笑っているが、大人は真剣に見ている。
(このあと、こういう展開になったら、俺は泣いてしまうぞ)
と、思っていたら、そういう展開になって泣いてしまった。
最後は子供たちも泣いている様子だった。
“ガマ王子対ザリガニ魔人”の物語。
ハンカチ無しでは見られない。
ばあさん
2008-09-13
何年ぶりだろうか? 4年? 5年?久しぶりに祖母に会いに行ってきた。
入院中と聞いてたけど、忙しさにかまけて会っていなかった。
とても元気で安心した。
耳が遠いのと、ボケをかましてくるので、やや手ごわかった。
「はあ? あんた誰やったかいな?」
「まさやすやでー。 マーボーや」
「ああそうか、まさや元気か?」
「まさやすやでー」
「あー。まさやすか。そうかそうか」
と、この会話を7回ぐらいした。
サ行が苦手の様子だ。
そのあと、これまた久しぶりに、ジイさんの仏壇を参った。
帰り道で、オセロの松嶋に会った。
ジイさんからのご褒美かと思いもしたが、
それなら、松たか子ぐらいに会いたいと思った。
その後、梅田スカイビルの“メキシコ イベント”に立ち寄って
“タコス&コロナビール”を楽しんだ。


タコスを食べていたら卒業生に会った。
何かと出会いの多い1日だった。
明日はスカイビルで“さんまイベント”が行われる。楽しみだ。
デトロイトメタルシティ
2008-09-11
毎月10日は映画の日。今回は、“デトロイトメタルシティ”を見に行ってきた。

爆発的に売れているマンガの映画化だ。
おもしろい! 単純なストーリーで笑える。
主役の松山ケンイチが最高だ!
“デスノート”でのL(エル)役もはまっていたけど、今回の役も◎。
仕事に疲れたら、ぜひ見に行ってもらいたいと思う。
「やりたい音楽では売れなくて、やりたくない音楽が支持される」
悩む松山ケンイチ。
(わかる。 わかるぞー!) いつの間にかはまってしまう映画だ。
「あると思います」
天王寺動物園
2008-09-09
8月にシマウマの子供が生まれたので、見に行ってきた。名前は“ベル”。平和の鐘が鳴り響くようにと名づけられたらしい。
とてもかわいらしい。 親に比べて、縞模様が茶色だ。
ちょっと暑かったので、木陰でたたずんでいる。

そこに、ダチョウが現れた。 大きな羽を広げて、シマウマ親子を威嚇しにきた。
シマウマ親子が端っこに追いやられた。
ダチョウが嫌いになった。
しばらくするとキリンがダチョウに寄って行った。
ダチョウはそそくさと逃げていく。
キリンが好きになった。
天王寺動物園は行動展示をしている。
同じ草食動物でも、弱肉強食の世界が存在しているようだ。
それから、ボランティアスタッフの充実も見逃せない。
シマウマを見ていると、「あれな〜。 先月生まれた子供やで〜。」
と、見知らぬおじさんが声をかけてきた。
いかにも、空を屋根に大地を家にしているような人だ。
あとから来た親子連れにも同じことを言っている。
ハイエナゾーンに行くと、そこにも登場した。
「去年の8月に生まれた子供や〜」 と誰彼ともなく話しかけている。
そしてみんな離れていく・・・・・。
動物博士と名付けたい。
有馬温泉
2008-09-04
おばさんたちは、本当に元気だ。1泊2日で、久しぶりに有馬温泉に行ってきた。
高速バスで約1時間。 とても近い。
高速バスは、指定席でゆったり座れる。
平日なのに、意外と人が多いのには驚いた。
そのほとんどが、“大阪のおばちゃん”のグループだ。
座った瞬間からしゃべりが始まる。 “あめちゃん”を配り合う。
天気のこと、健康のこと、病院のこと・・・・。話は尽きない。
結局、出発してから到着するまで、空白の時間はなかった。
ここまでくると、ちょっと尊敬してしまう。
意外に早く到着したので、夕食まで散歩に出かけた。
有馬には何回か来ているが、初めて“滝”を発見した。
滝から川にかけて、魚が泳いでいる。 水がものすごくきれいだ。


マス釣り場も発見。 ちょっと見学させてもらおうと思ったら、
「はい、 入場料150円 」 といって、おばちゃんがお手をしてきた。
さすが! おばちゃんのガッツにはここでも感心した。
夕食前に温泉に入る。 ちょっと寝る。
夕食が運ばれてきた。 久しぶりの会席料理だ。
伊勢海老・三田牛・まったけご飯・・・。 満腹だ。




夜もう一度温泉に入って、ビールをたらふく飲んだ。
朝起きるのは、ちょっと辛いけど、朝食がうまい。
旅行の中の食事で、朝食はとても大切だと思っている。
その後もう一度温泉に入って、ちょっと寝る。
時間が来たので、お宿を出てバス乗り場に向かう。
ぞくぞくとおばちゃんたちが集まってくる。
「ピーチク パーチク ピチピチ パクパク 温泉サイコー!」
帰りは眠たかったので、すぐに寝てしまった。
おばちゃんの漫才は聞けなかった。
20世紀少年
2008-09-01
この夏から秋にかけての映画で、1番楽しみにしていたのが、“20世紀少年”だ。 さっそく見に行ってきた。

この映画はマンガが原作で、ものすごく面白い。
少年時代に描いていた“空想”が、大人になって現実に起こるという内容だ。
時代背景が自分の育った“昭和”なので、駄菓子屋のくだりなど、かなり共感できる。
マンガはすでに20巻を超えている。 映画は3部作で完結するようだ。
今回は、その第1部が上映された。
なんしろ、キャスティングがすごい。
それに、マンガのキャラクターと、役者がぴったり合っていると思う。
第2部は来年の1月のようだ、必ず見に行きたい。
もしこれから見に行く人は、マンガで“予習”しておいたほうがいいと思う。
“オッチョ(豊川悦司)”の魅力が倍増する。
テーマは“ともだち”。



