イキガミ

 2008-09-19
最近は映画の話題ばかりだ。

昨日も“イキガミ”を観にいってきた。

コミックが原作で、このマンガも爆発的にヒットしている。

嫁さんが試写会を当てた。 (エライ!嫁さん) 
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イキガミは、どうしても観たかった映画の一つだったので、うれしい。

ロードショーは、9月27日から始まる。

テーマは「人生最後の24時間。あなたは誰のために生きますか?」

とても重たく感じる。

が、観終わった後、人に対してやさしくなれるような気がした。

パコちゃんほどではないが、心に“グッと”来るものがあった。

家で観ていたら、きっと2回は泣いている。

主演は松田翔太。 ますますかっこよくなっている。

グーグーだって猫である

 2008-09-17
毎週水曜日も映画の日。

梅田ガーデンシネマでは、毎週水曜日がサービスデーだ。

今週は “グーグーだって猫である” を観にいった。

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グーグーという名前のアメンリカンショートヘアー。

とてもかわいらしい。 おとなしくてかしこい。

いつかネコを飼ってみたいと思う。

その昔、実家でネコを飼っていた。

かこいいシャム猫だった。 名前は“ノリタケ”。

半家半外のネコだ。

町の人気者だった。 いつも誰かに何かをもらってくる。

ところが、ある日車にはねられて死んでしまった・・・・。

家族そろって号泣したのを覚えている。

それ以来ネコが飼えなくなってしまっている。

もう20年も前の話やねんけど。




パコと魔法の絵本

 2008-09-15
毎月14日(TOHOシネマズ)も映画の日。

どれにするか迷ったけど、“パコと魔法の絵本”を選んだ。
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泣いた! 劇場で泣いたのは久しぶりだ。
(海猿で佐藤隆太が海の中に沈んでいる場面以来だ)

笑った! 阿部サダヲはやっぱり面白い。

途中までは、けっこう笑いをさそう。

初めのうちは、子供たちも大人も笑っている。

途中からは、子供たちは笑っているが、大人は真剣に見ている。

(このあと、こういう展開になったら、俺は泣いてしまうぞ)

と、思っていたら、そういう展開になって泣いてしまった。

最後は子供たちも泣いている様子だった。

“ガマ王子対ザリガニ魔人”の物語。

ハンカチ無しでは見られない。

デトロイトメタルシティ

 2008-09-11
毎月10日は映画の日。

今回は、“デトロイトメタルシティ”を見に行ってきた。
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爆発的に売れているマンガの映画化だ。

おもしろい! 単純なストーリーで笑える。

主役の松山ケンイチが最高だ!

“デスノート”でのL(エル)役もはまっていたけど、今回の役も◎。

仕事に疲れたら、ぜひ見に行ってもらいたいと思う。

「やりたい音楽では売れなくて、やりたくない音楽が支持される」

悩む松山ケンイチ。 

(わかる。 わかるぞー!) いつの間にかはまってしまう映画だ。

「あると思います」

20世紀少年

 2008-09-01
この夏から秋にかけての映画で、1番楽しみにしていたのが、

“20世紀少年”だ。 さっそく見に行ってきた。
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この映画はマンガが原作で、ものすごく面白い。

少年時代に描いていた“空想”が、大人になって現実に起こるという内容だ。

時代背景が自分の育った“昭和”なので、駄菓子屋のくだりなど、かなり共感できる。

マンガはすでに20巻を超えている。 映画は3部作で完結するようだ。

今回は、その第1部が上映された。

なんしろ、キャスティングがすごい。 

それに、マンガのキャラクターと、役者がぴったり合っていると思う。

第2部は来年の1月のようだ、必ず見に行きたい。

もしこれから見に行く人は、マンガで“予習”しておいたほうがいいと思う。

“オッチョ(豊川悦司)”の魅力が倍増する。

テーマは“ともだち”。
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